Kokubunji Voluntary Action Center

雪どけ

「雪どけ」とは?

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私たち「雪どけ」は、学校へ行かない・行けない子どもたち、何らかの事情で社会参加に難しさを感じている若者たちが「自分らしく生きる」を応援する団体です。

主に、家や学校以外で、「居ちゃだめ」とも「居なさい!」とも言われない、「ありのままの自分」でゆっくりと過ごし、心と体を休めることができる居場所をオープンしています。

また、学校に行っていても、そのような場所が欲しいと思っている人も居場所に来てくださいね。

 

【代表からのご挨拶】

子どもが社会参加できなくなると、親はわが子の将来を案ずるがゆえに、必死で復帰を促します。

私自身、娘が不登校になったとき、学校へ戻すことばかりを考え、その結果苦しんでいるわが子をさらに追い詰めてしまいました。

本当はその時、娘の心を休ませてあげることが必要でした。

娘の『私のような子には居場所が必要だ、居場所を作りたい』との言葉から、雪どけの活動が始まりました。

わたしたちは、子どもたち・若者たちは、本来ちゃんと生きる力を持っていると信じています。
必ず、歩き出す日は来ます。

「雪どけ」という名前には、
「春になり雪が溶け、新しい季節が巡るように
閉ざされていた心がほぐれ、新たな一歩を踏み出せるように…」

という意味が込められています。

代表 渡辺由美子

 

活動内容

★ 居場所

家でもなく、学校でもなく、自分らしくゆったりと寛げる、あたたかい場所づくりをしています。何かを強制されることはありません。

今は、13歳~40代の子どもたち・若者たちが集っています。

居場所は自由に過ごせますが、以下の活動に自由に参加できます♪

農業体験/学習/英会話/手芸/工作/カードゲーム/他

 

★学習支援

必要に応じて、平日にも有料にて学習支援を行っています。

 

★雪どけTearoom(保護者ための居場所)

話すことで前を向くことができることもあります。おいしいお茶を入れてお待ちしています。

※予約制。お気軽にお問い合わせください。

 

 

 【保護者のみなさまへ】

ある日突然、お子さんが学校へ行けなくなってしまった…。社会参加が難しくなってしまった…。

お子さんの将来が心配ですよね。

私たちの中には、当事者としての経験を持つスタッフもいます。

お子さんの状況や希望に応じて、雪どけの諸活動や地域の他の支援団体のサービスへお繋ぎします。

決して一人ではありません。。お気軽にお問い合わせください。

 

★詳細は雪どけホームページをご覧ください。

 


名称雪どけ (ゆきどけ)
電話番号070-5436-0789(事務局 大島)
メールアドレス
ホームページhttp://www.yukidoke-hp.jimdo.com
活動内容や最新情報を掲載しております。
活動日(1)居場所…毎週土曜日13:00‐17:00@福祉センター
     毎週水曜日13:30‐16:00@雪どけルーム
(2)学習指導…必要に応じて
(3)雪どけTea room(親御さんのための居場所)…毎週火曜日(予約制)@雪どけルーム
交通アクセス①福祉センター
 *西武国分寺線「恋ヶ窪駅」より、徒歩15分
 *JR「西国分寺駅」より、ぶんバス「日吉町ルート」「福祉センター入口」下車徒歩3分
②雪どけルーム
 (国分寺市富士本1-25-19 フジモトハウス2F)
 *JR「国立駅」駅より、徒歩5分
会員募集募集している
区分児童福祉関係団体
2015年より、「中学生の広場」と協同で活動を行うこととなりました。
「中学生の広場」は2002年より地域の中学生の心に寄り添う活動を行ってきた団体です。

関連リンク

雪どけ 公式ホームページ
活動の様子や予定を掲載しています
動画 ロゴプロモーション動画
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