毎週火曜日の午前中、いずみ児童館には世界各地から来日した
外国人の親子が集います。

親御さんは日本語スタッフと会話をすることで、日本語や日本の
文化、制度について学びます。
そのあいだ、子どもたちは保育ボランティアと遊ぶことで、
日本語に触れることができます。

国分寺市国際協会が開催する、この「日本語サロン」では、
親御さんが学んでいる間、無理に子どもたちを
遠ざけるようなことはしません。
子どもが望めば、お母さんは子どもを膝の上に抱きながら、
学びを続けることができます。

そのように気軽に足を運び、学ぶ場を提供することにより、
まず親御さんが日本語や日本での生活に慣れること、
さらには子どもを含めた家族みんなが、日本で安心して
生活できるようになることを、このサロンは支えようと
しています。

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外国人の子どもたちとの関わりですが、現地の言葉を話せる
必要はなく、むしろ、正しくていねいな日本語を遣ってほしい、
それが子どもたちのよいお手本になるとのこと。
また、子どもは子ども同志の関わりのなかで、より多くを
学びますから、保育スタッフさんが、ご自身のお子さんを
連れて保育に入るのも歓迎です。

子育てがひと段落ついた方はもちろん、子育ての真っ最中
だけど、何か社会貢献をしたいというお母さん、
子どもと一緒に活動できる場所がほしいというお母さんたちにも
ピッタリのボランティアです。

晴れ日時 毎週火曜日 午前10時から11時半
晴れ場所 いずみ児童館(西国分寺駅南口から徒歩2分)
晴れ年齢、性別は問いません。子どもと関わることが好きな方
なら、どなたでも!

お問い合わせは、 
ボランティア活動センターこくぶんじ
電話042-300-6363