夏ボラリポート第8弾。今回ご紹介するのは西国分寺駅南口から
徒歩8分ほどの「いずみプラザ」内にある
「国分寺市障害者センター」さんです。
こちらでは、市内在住の障がいをお持ちの方を対象に、
相談支援、就労支援、生活介護など、さまざまな事業を
展開されています。

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そのなかで、「夏体験ボランティア」を受け入れてくださって
いるのは、「生活介護事業 太陽」さん。
障がいを抱えた方、お一人お一人の特性や希望に合わせて、
作業活動(ポスティング・リサイクルなど)・創作活動
(陶芸・さをり織り・革工芸・フェルトなど)・自己表現
活動(音楽・エアロビクスなど)・余暇活動を提供されて
いるほか、必要な方には身体機能訓練・言語訓練・作業訓練
なども行われています。

ボラセンスタッフがお邪魔した日は、利用者さんたちによる
自治会の当日。普段はグループに分かれて、それぞれの活動を
されていますが、このときは一堂に会して、翌月の予定の
確認をしたり、全体で検討が必要なことを話し合ったりされる
そうです。

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この日、夏ボラに参加してくれたのは、泉町に住む中学3年生の
女の子。
障害者センターの利用者さんがクッキーを販売する姿を何度か
見かけ、「楽しそうだな」と思って、センターについても
興味を持ったそうです。
障がいを抱えた方との関わりは初めてとのことで、最初は少々
緊張した表情で自治会を見学されていましたが、利用者さんから
次々に声をかけていただくうち、自然に笑顔がこぼれてきました。

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自治会の後は、主に中途障がいを抱えた方たちのグループに
参加。
利用者さんから組みひもを教わったり、おしぼりを一緒にたたん
だり、しりとりを楽しんだりしました。
中途障がいで、右手に麻痺を抱えた女性の方からの提案で、
彼女と同じように、利き手と反対の手を使ってのおしぼり
たたみに挑戦しましたが、とっても大変でした…もうやだ〜(悲しい顔)

終礼のあとは、ご指名を受けて、車椅子利用者さんの
送迎車までの移動をお手伝い。
スタッフの方からは、「(ボランティアさんが)今日来てくれた
おかげで、みんなが笑顔になった。言葉で伝えられない人も、
いつもより活き活きしていた」という言葉をかけて頂きました。

またぜひみなさんに、会いに来てくださいね。

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「障害者センター」さんでは、今年も「晴れサンサンゆめまつり」
のボランティアを大募集中です!!
くわしくは、こちらバッド(下向き矢印)
サンサンゆめまつりボラチラシ.pdf

「夏体験ボランティア」もまだまだ募集中です。
くわしくは、ボランティア活動センターこくぶんじ
電話042-300-6363電話