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2017.11月号 ボランティアクラブ

ボラクラ11月号標題

2017.11月号のINDEX

①「2017夏体験ボランティア」終了しました!

②「第43回国障連運動会・お楽しみ会」活動報告

③「見守りサポーター連絡会」実施報告

④「つながるボランティア講座高齢者編@にんじん健康ひろば」実施報告

 

 

① 「2017夏体験ボランティア」終了しました!

 主に小学生以上の学生の方を対象に、夏休みを活用してボランティアデビューを応援する「夏体験ボランティア」。①

②

今年は7月20日(木)から8月31日(木)まで、市内24の施設・団体にご協力いただいて実施。小学生から一般の方まで計63名の方に活動していただきました!

 

③

 参加のきっかけは「学校の宿題」という方が多かったのですが、なかには、“自分の住んでいる地域に貢献したい”、“将来の進路の参考にしたい”という方もいました。

「 とにかく、学校で体験できないことをいろいろやってみたい」と、複数の活動先を選んでボランティアをされた方もいました。

みなさんの活動の様子の一部を「2017夏ボラリポート」にまとめました。ぜひ、今後の活動先選びの参考にしてください!

※「2017夏ボラリポート」pdf

 

 

② 「国障連運動会・お楽しみ会」活動報告

 今年 で④43回目となる国分寺市障害者(児)運動会・お楽しみ会。前日からの雨で出足が心配されましたが、スタッフも含め183名がスポーツセンター体育館に集結!

⑤

今回参加してくれたボランティアさんは計12名。以前にも 参加してくれた一般の女性のほか、春の「ボランティア講座障害者編」を受講した東経大の学生9名も参加。大会を大いに盛り 上げてくれました!

⑥

【左】ボッチャ(国障連バージョン)~視覚障害をお持ちの方のために、どこを目指して投げればよいか、手を叩いて知らせています。

【右】風船バレー~中に鈴の入った大きな風船を、床に落とさないよう、みんなでラリーを続けます。⑦

 

③ 「見守りサポーター連絡会」実施報告

10月17日(火)に平成29年度第2回高齢者見守りサポーター連絡会を開催しました。

⑧

今回は、前期の実施報告後にミニ講座『口腔ケアから知る高齢者の現状』と題して、講師の西東京口腔ケアステーション 主任歯科衛生士 文字山 穂瑞さんからお話ししていただきました。

 

突然ですが、問題です!⑨

Qよく噛むとたまらないものはなんでしょうか?①耳垢②目ヤニ③鼻くそ…

正解は、①耳垢です。よく噛むと顎の筋肉をよく動かすので、耳垢があまりたまらないそうです。

噛むという動作をすることにより、言葉の発音がはっきりする、味覚の発達、食事をする15分前にガムを食べると満腹感があり肥満を防ぐことや、脳の活性化につながり認知症予防にもなるそうです。嬉しいことに小顔効果にもつながり、良いこと尽くしです♪

 

またまた問題です!

Q口の中は何性でしょうか?①酸性②中性③アルカリ性…。10

正解は、②中性です。食事をすると口の中は酸性になるそうです。そのため口の中が酸性になる時間が多いと、虫歯・歯周病になりやすいのでご注意ください!

加齢と共に食べること、飲み込むことの機能が低下すると、食べ物が喉に詰まりやすくなるそうです。食品による窒息で死亡する方は、年間4000人以上で交通事故で死亡するより多いとお話ししてくださいました。しっかり噛んで唾液とよく混ぜ合わせて飲み込むことや、1口30回噛むことで防ぐことができるそうです。

唾液には、①消化液としてはたらく②食物から味成分をとかし、味を舌で感じる③口の中の細菌の増殖を抑制する④口の中をきれいにする⑤口の中を中性に保つ⑥歯を石灰化し、歯質を強化する⑦発音をなめらかにする⑧食物を飲み込みやすくする⑨口腔粘膜を保護する⑩組織の再生を促すなど、沢山の働きがあることに驚きました。

11の機能を保つことで栄養をきちんと摂取できれば、免疫力が高まり体力もつき、肺炎やインフルエンザの予防にもつながるそうです。講座の後半には、口と喉を鍛える『健口体操』を教えていただきました。

 

長寿の方は自分の歯で、口から食事を摂られている方が多くいらっしゃいます。まずは自分ができることからケアをし、『かかりつけの歯科』をもち口腔ケアをすることで、いつまでも健康でいられるということが分かる、あっという間の1時間半のミニ講座でした♪

 

 

④ 「つながるボランティア講座」実施報告

 春の障害者編に続く高齢者編を、西元町の介護老人保健施設「にんじん健康ひろば」さんで実施。12にんじんさんがこの秋初めて開催された「にんじん食堂」とのコラボ企画でした。

 

 明日には台風上陸?!という予報を気にしながらの実施でしたが、事前申し込みをしてくださった方のほとんどが、雨が降りしきるなか、にんじん健康ひろばまで足を運んでくださいました!  

1310名の参加者は、高校生から70代の方まで幅広い年齢層で、職業もボランティア経験もさまざま。まず、副施設長・清水さんから高齢者の特徴について講義を受けたあと、高齢者疑似体験、車椅子操作実習、にんじん健康ひろば入所のみなさんとの交流を楽しみました。

 

↑高齢者疑似体験セット「うらしま太郎」をフルセット装着し、みなさん一気に80歳に! 施設内の階段の昇り降りに挑戦してもらいました。

14→「ボランティア保険のパンフレットを読み、申込書に記入し、必要なお金を自分の財布から取り出す」という一連の手続きに挑戦。手は関節の拘縮による動かしにくさを体験するため、手袋を3枚重ねています。

 

15

↑作業療法士の佐藤さんから、車椅子の構造等についてレクチャーを受けたのち、会場内で操作実習。みなさんとても熱心で、たくさんの質問が上がりました。

16

←シェフのお仕事をされている男性も参加!プリザーブドフラワーを使ったハロウィンのアレンジをお手伝い。「今日はすべてが新鮮な体験だった!」と、感想を語ってくれました。17

 

 

 

18

※参加者の高校生から、体験後の感想を聞きました。

「高齢者についての講義を受けて、高齢者の負担の大きさや変化などが理解できました。そして私達がするべきことは、高齢者の方々の『助け』をすること。あくまでも仕事や行動の全てを補うのではなく、生活のお手伝いをするという意識を持つことが大切だと分かりました。
日本が超高齢社会を迎える中、私達の世代は必ず介護に関わることになります。今回の講義で学んだことを生かしていきたいです。」
「高齢者疑似体験では、『浦島太郎』を使って、高齢者が苦手に感じることが体験できました。特に怖かったのは、階段の上り下りです。うまく膝を曲げられないので何回か階段につまづいてしまいました。手すりがなかったらものすごく怖いだろうなと思いました。中学生の時は忙しくボランティアに参加したことがなかったので、今回は今後に生かせる貴重な体験ができてよかったです。」
「最後には、高齢者の方がハロウィンの飾りを作るお手伝いをしました。手先をよく使う作業で、私達も苦戦しましたが、なんとか完成させることができました。作業中、初めは高齢者の方と何をお話すればいいか分からなかったものの、聞き手にまわることでだんだんと話が盛り上がりました。
高齢者の特徴を理解し、自分の身をもって動きづらさを体験した後だったので、まさに「つながるボランティア」という形で、一日を通したボランティアができました。この貴重な体験を今後のボランティア活動に生かしていきたいと思います。」

と、とても頼もしい声をいただいています!

 

 19

 「つながるボランティア講座」と並行して、「にんじん食堂」イベントに参加された親子、ボランティア、スタッフのみなさんが作ってくださったお食事がこちら。

この「にんじん食堂」。次回は11月19日(日)、来月は12月17日(日)に開催予定。その後も、月1回くらい(毎月第三日曜日予定)のペースで実施するそうです。

ボランティアさんも継続募集中です!

夏ボラリポート⑬もとまち児童館「さわやか夏まつり」

長かった夏休み、みなさん楽しくお過ごしになりまし
たか?
夏ボラも、今年は63名の方にご参加いただき、無事終了
しましたexclamation
夏ボラ期間はすでに終わってしまいましたが、来年度
の夏ボラ参加のご参考に!あと2つ、夏ボラリポート
をお届けしたいと思いますわーい(嬉しい顔)

久しぶりに暑さの戻った8月20日(日)、「さわやか
プラザもとまち」を運営するNPO法人あおぞら
さんともとまち児童館共催による「さわやか
夏まつり」が開かれ、大学生お二人が夏ボラで参加
してくれました。

オープニングは子どもたちによる「シンデレラ&ヒーロ
ー行進」!素敵な衣装に身を包んだ子どもたちが、児童
館から「さわやかプラザもとまち」まで行進。おまつり
に参加された高齢者のみなさんの前で、将来の夢を披露
しました。

021.JPG

その後、「さわやかプラザもとまち」1階ロビーでは、
和太鼓演奏や民舞など、主に高齢の方がゆっくり座って
観覧できるイベントが行われ、児童館の前庭と歩行者
天国になった路上では、「輪投げ」「スマートボール」
「ぷよぷよすくい」「おかしのつかみどり」など、子ど
もたちが楽しめるゲームが並びました。
屋台も充実しており、ご家族連れなど、たくさんの
ご来場者でにぎわっていました。

さわやか夏祭り 輪投げ.png さわやか夏祭り スマートボール②.png 
038.JPG 050.JPG

おまつりのハイライトは「子ども神輿」!
児童館からさわやかプラザまでを往復し、元気な
声を響かせていました。

さわやか夏祭り おみこし②.png

子どもから高齢の方まで、地域の方が一つになっての
「さわやか夏まつり」。
この日の暑さに負けない熱気に溢れていました。
来年は夏ボラで参加してみてはいかがでしょうか?

「もとまち児童館」では今月も、「じどうかんにとま
ろう」「けん玉おじさんがやってくる」「おりょうり
しようよ」など、楽しいイベントが目白押し。
詳細は国分寺市のHPでチェックしてくださいね。

夏ボラリポート⑭NPO法人ワーカーズ風ぐるま

7月末よりお付き合いいただいた夏ボラリポート、
いよいよ最終回となりましたぴかぴか(新しい)
最後にご紹介するのは、NPO法人ワーカーズ風
ぐるまさんの「夏休み工作教室」。
小学校低学年の子どもたち向けに、自由研究の宿題に
ぴったりの工作を教えてくれました。
作ったのは、昨年も好評だった、牛乳パックの「鳴く
動物」とペットボトルの「けん玉」です。

120.JPG 132.JPG
ワーカーズ①.png

「鳴く動物」は、まずストローをはさみでカットして
笛をつくり、それを牛乳パックに装着するのですが、
ちょっとした角度の違いや隙間などで、せっかくきれい
にデコレーションしたのち、鳴かない(!)動物が
続出…もうやだ〜(悲しい顔)
スタッフやボランティアさんが根気よく手を加えて
くださり、何とか声を上げる動物に仕上がりました。

同時に作ったペットボトルのけん玉。
ペットボトルをカットするのがちょっと大変でしたが、
その後はみなスムーズに作業を進め、仕上げた子ども
からさっそく楽しんでいましたよ。

136.JPG DSC07929.JPG

「ワーカーズ風ぐるま」さんは、会員制で日常的な家事
のサポート、産前・産後のお手伝い、介護、保育のお手
伝いなど、家庭のさまざまな困りごとを支援する活動を
されているほか、「おやこのひだまり」と称する、2歳
までの子どもと保護者のための「親子ひろば」を月2回
程度開かれています。

この日は「おやこのひだまり」に通っていた男の子と
お母さまが参加してくれ、男の子の成長ぶりに、幼い
頃を知るスタッフたちは、目を細めていらっしゃいました。

「ワーカーズ風ぐるま」さんの活動は、ホームページ、
Facebookで紹介されています。ぜひご覧くださいね。

NPO法人 ワーカーズ風ぐるま揺れるハート
https://www.facebook.com/kaze.workers
https://sites.google.com/site/9696kazaguruma/

夏ボラリポート⑪にんじん健康夏まつり

夏のあいだ、多くの施設さんが「納涼祭」を開催されました。
そのなかでも、特に地域の方のご参加が多く、規模が大きかった
のが、介護老人保健施設 にんじん健康ひろば(西元町2丁目)
さんの、
「第6回にんじん健康夏まつり」。
スタッフの方だけでなく、たくさんのボランティアさんたちも、
大活躍でしたexclamation×2
今回は、このお祭りの様子をご紹介します。

DSC07618.JPG DSC07679.JPG

夏祭りのスタートは18時でしたが、ボランティアさんは早い
方で10時の集合。
会場となる施設隣りの公園にテントを張ったり、舞台を
作ったり、模擬店の準備をしたりといった設営のお手伝い
のほか、販売用の食品の調理、ゲームの物品の準備といった
作業からスタートしました。

          夏祭り作業修正済み.png
ステージにするため、リハビリ室から大きなベッドを移動。グッド(上向き矢印)

バッド(下向き矢印)汚れないよう、椅子の足に養生テープを貼っていきます。
DSC07613.JPG

見学させていただいて驚いたのは、外の会場設営と並行して、
施設内で、利用者さんのためのイベントも実施されていたこと!
おやつの前の午後の時間、利用者さんの居住フロアでは、
おもちゃの金魚すくい、スタッフお手製の「すいか」割り
といったゲームが行われ、ボランティアさんにもお手伝い
いただきました。

DSC07641.JPG

皆さんがうまく「すいか」を割ったあと、おやつに本物のすいか
が出たそうですよ。

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  ー(長音記号1)  ー(長音記号1)  ー(長音記号1)  ー(長音記号1)  ー(長音記号1)  ー(長音記号1)  ー(長音記号1)  ー(長音記号1)

三日月日が落ちて、あたりがうっすらと暗くなりはじめた頃、いよ
いよ外の会場でのおまつりが始まりました。浴衣に身を包んだ
ご家族連れなど、地域の方たちが続々と集まって来られました。

DSC07672.JPG DSC07668.JPG
DSC07673.JPG DSC07676.JPG

公園を挟んで左側のスペースは、利用者さんがゆっくりと
おまつりを見物できる場所に。
そして、右側のスペースには、地域のみなさんに楽しんで
もらえるようゲーム、屋台を配置するなど工夫されていました。
障害者センターの「スイーツいずみ」、地元農家さんの出店も
あり、おいしいもの、楽しいものが並びました。

にんじんお囃子.png
           DSC07692.JPG

ステージにはお囃子漣、盆踊り、ソーラン節、だんだんダンス
の皆さんが出演。華やかなパフォーマンスが繰り広げられました。
おまつりの締めくくりには、スタッフによる花火が! 
打ち上げ花火にも歓声が上がりましたが、ナイアガラには思わずため息でした。ぴかぴか(新しい)

にんじん花火.png

これだけのおまつりを、スタッフとボランティアさんだけで
やってしまう、パワフルな「にんじん」さんexclamation
この秋には『にんじんこくベジ食堂』
と称する「子ども食堂」を、初めて開催されます。
これにはボランティアセンターも、同時開催の
「つながるボランティア講座」でお手伝い揺れるハート
詳細が決まりましたら、このブログでもご案内いたしますね。

多摩療育園「夏のきょうだいボランティア」募集!

府中市西府町にある多摩療育園。こちらでは、
心身に発達の遅れや障がいのある未就学の子どもたちに対し、
通園での療育を行っています。
多摩療育園.jpg
 ※多摩療育園(府中市西府町4-7-1)

この療育サービスは夏休み中も実施されています。
お休みの日に、療育を受ける子どもたちに付き添ってくる
ごきょうだいが楽しく待ち時間を過ごせるよう、遊び相手を
してくださるボランティアさんを募集しています。
お相手をお願いするのは、3歳から小学1年生までの
障がいのないお子さんで、概ねボランティアさんお一人
につき、一人のお子さんに対応していただきます。

多摩療育園用.png 

晴れ日時と募集人数
 ①8月22日(火)9時50分~13時 3名
 ②8月22日(火)3時半~14時半 1名
 ③8月23日(水)11時20分~15時 1名
 ④8月24日(木)9時50分~13時 2名
 ⑤8月25日(金)9時50分~13時 1名
 ⑥8月25日(金)11時20分~15時 1名
 ⑦8月29日(火)9時50分~13時 1名
 ⑧8月31日(木)9時50分~13時 2名
晴れ場所 多摩療育園(府中市西府町4-7-1)
晴れアクセス JR中央線国立駅南口下車 京王バス谷保経由
  府中駅行乗車「西府橋」下車徒歩2分 ほか
晴れ内容 多摩療育園に通園する子どもたちのごきょうだいの保育
晴れ対象 大学生、一般(性別問わず)
晴れ持ち物 昼食、飲み物。交通費は自己負担です。
※なお、事前に30分から1時間程度のオリエンテーションに
参加していただく必要があります。

くわしくは、ボランティア活動センターこくぶんじ
電話042-300-6363電話

 

2017夏号 ボランティアクラブ

無題

昨年度までは、季刊誌として皆様にお届けしていた「ボランティアクラブ」。今年度は、いつでもどこでも思い立ったときにお読みいただけるよう、WEBでのお届けです。

ブログやメールマガジンには掲載しきれなかったボラセンの活動や事業について、より詳しくお伝えしていきます。これからもご愛読よろしくお願いいたします。

 

今号のINDEX

①「ボランティア講座~障害者編」開催しました!

②「国障連バスハイク」活動報告

③団体登録制度のご案内

④ここねっと推進助成事業のご案内

⑤「イベントボランティア一覧」更新しました!

 

「ボランティア講座~障がい者編」開催しました!

 障がい者の方へのボランティアに興味はあるけれど、障がい者と触れ合ったことがなくハードルが高い…、なかなか一歩が踏み出せない…、そんな方のために、障がいの種類やそれぞれの特徴を踏まえた接し方について学んでいただく講座を企画しました。

講師は会場となった国分寺市障害者センターの施設長・坂田晴弘さんほか、国分寺障害者団体連絡協議会の各会のみなさん。身体、知的、精神、難病等、それぞれの障がいについて具体的にお話しくださいました。

講義のあとは障害者センターの車椅子をお借りしての車椅子操作の実習、これまでの事例をもとにしたグループワークなど、体験型の内容も取り入れました。 

障害を知る講座写真

 

 

 

 

 

 

 そして、今回の講座の最大の特徴が、実際のボランティア活動に「つながる講座」ということ。学んだことをすぐに活かせる機会として、講座参加者を対象に「国障連バスハイク」のボランティア募集を行い、2名の方にお手伝い頂きました。

 

「国障連バスハイク」活動報告

 今年の行き先は成田航空科学博物館と成田山新勝寺。出発した際には小雨が降っていましたが、参加者の皆さんの日頃の行いがよかったようで、その後はずっとお天気に恵まれ、初夏の陽気となりました。参加者は総勢175名!みなさん大きな事故なく楽しんでいただけました。

国障連バスハイク 

 

 

 

 

 

 ご参加くださったボランティアさんからは、「飛行機に詳しいので、航空科学博物館でガイドができてよかった」「行先が、どこもバリアフリーが徹底していてよかった。食事もおいしく、楽しめた」という感想がありました。参加者の方からも、「ボランティアさんが子どもの見守りをしてくれたので、自分の食事がゆっくり楽しめた」といった声をいただきました。

 この「つながる講座」。秋には第二弾として「高齢者編」を企画中です。

 

団体登録制度のご案内

ボランティア活動センターこくぶんじでは、ボランティア・市民活動団体が、お互いに情報交換、協力、連携を進めることにより、それぞれの活動を活性化させること、ひいては地域福祉全体の推進を図ることを目指し、団体登録制度を実施しています。

登録の対象となる団体は「ボランティア団体・市民活動団体」および「いきいきふれあいサロン」で、それぞれ登録の条件が異なります。

 

<ボランティア団体・市民活動団体>

①団体の活動が主に国分寺市内であること。

②団体の活動目的が明示されていること。

③団体の活動目的が営利を目的とせず、社会貢献であること。

④当センターの活動に賛同すること。

 

<いきいきふれあいサロン>

①住民が主体となり、地域を拠点とした小グループによる活動であること。

②開催頻度が月1回以上であること。

③参加者が協働で進めていること。

④自主財源(参加費等)を有していること。

 

登録団体には以下のサービスがご利用いただけます。

①登録団体同士の情報交換・交流の場への参加

(登録団体連絡会/年2回程度)

②ボランティア活動センターこくぶんじ会議室の無料貸し出し

③印刷機、コピー機、紙折り機等の無料貸し出し

④地域ふれあい備品(食器・調理器具、綿菓子機、テント、着ぐるみ等イベント用品、ゲーム等)の無料貸し出し

⑤ここねっと推進助成事業の申請(下記参照)

⑥ホームページの利用

⑦ボランティア活動に関する情報提供(メールマガジンの配信等)

⑧ボランティ活動センターの協力・相談支援等

登録団体連絡会 

 

 

 

  登録は随時受け付けております。まずはボランティア活動センターまでお問い合わせください。

 

ここねっと推進助成事業のご案内

「ここねっと」とは、第2期国分寺市地域福祉活動計画「ここねっとプラン」で提起された「こくぶんじ コミュニティ ネットワーク」の略称です。

「歳末たすけあい・地域福祉活動募金」を財源に、国分寺市内の地域福祉活動に対し、国分寺市社会福祉協議会が助成を行っています。

<対象>

ボランティア活動センターこくぶんじの登録団体

<助成区分>

①日常活動費~年間を通して日常的に実施する事業。上限5万円。

②イベント費~原則1回で完結するイベント。上限5万円。

③立ち上げ費~立ち上げてから1年未満の団体が、運営に必要とする費用。上限3万円。

 

前期、後期と年2回募集しており、すでに前期分は4月に審査を終え、合計35団体に、計1,067,000円を配分いたしました。

後期の対象となるのは10月1日から3月31日までに実施する事業です。

8月1日(火)から15日(火)まで事前説明を、16日(水)から30日(水)まで申請受付を行います。いずれも予約制ですので、まずはボランティア活動センターこくぶんじまでお問い合わせください。

 

<助成金決定事業のご紹介~緑と自然を守る会>

 姿見の池でのホタル復活を目指した取り組みとして開催されている「姿見の池 ホタルの夕べ」。

今年で第7回目を迎えました。

 多くのボランティア団体と周辺自治会とが協力し、西恋ヶ窪1丁目にある姿見の池でホタルを展示し、約580名もの方が来場されました。 

ホタルの夕べ

 

 

 

 

「イベントボランティア一覧」更新しました!

 趣味や特技をお持ちの個人やグループの方にご登録いただき、市内の福祉施設や団体からの依頼に応じて、活動して頂いています。楽器演奏、ダンス、マジック、書道、手工芸など内容は多岐にわたります。

イベントボランティア①

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度活動してくださるのは39の個人と団体の皆さん。ご依頼はボランティア活動センターこくぶんじまで、イベントの1か月以上前にお願いします。活動をされたい方の新規ご登録もお待ちしています。

イベントボランティア一覧

イベントボランティア②

夏ボラリポート①至誠ホームミンナ

7月20日木曜日。夏休みが、そして夏ボラが始まりました晴れ

キャンペーン初日、終業式を終えたばかりの国分寺高校の
生徒さんが、さっそく近くの高齢者施設を訪問してくれました。
今回はそのリポートですぴかぴか(新しい)

003.JPG

今回の活動先は、国分寺高校から歩いて5分ほどの
「至誠ホームミンナ」。
特別養護老人ホーム、小規模多機能ホーム、グループホーム、
サービス付高齢者住宅など、さまざまな機能を備えた施設
ですが、今回は、比較的介護度の低い皆さんが生活されて
いるグループホームにお邪魔しました。

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リーダーの出井さんから、施設内の設備、支援の内容や
方針などについて説明を受けたのち、活動開始です。
今日は入所者のみなさんとのお話を楽しみました。

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利用者さんのなかには、お子さんが「ぶんじ生」という方も!
みなさん、ボランティアさんの学校生活の話を楽しそうに聞いて
くださいましたわーい(嬉しい顔)
また、ボランティアさんが、みなさんの質問のひとつひとつに、
かわいい笑顔で答えていたのも印象的でした。

ボランティアさんが合唱部の所属で、9月7日(木)からの
「木もれ陽祭」に出演されると聞き、今度はみんなでボラン
ティアさんの発表を観に行こう、との提案も!
これを機に、少しずつ、つながりができればうれしいですね。揺れるハート

「夏体験ボランティア」
まだまだ受付中!! 
くわしくは、「ボランティア活動センターこくぶんじ」まで
電話042-300-6363電話

 

「夏体験ボランティア」参加申し込み受付中!

夏休み中のボランティア体験をサポートするキャンペーン、
「夏体験ボランティア」。
今週月曜日から、説明会にご参加くださった方を対象に
申込受付を開始したところ、さっそくたくさんの方にお越し
いただいています。

「興味はあったけど、説明会には都合がつかず行けなかった…」もうやだ〜(悲しい顔)
そんなみなさん、今からでも大丈夫です!わーい(嬉しい顔)
ぜひボラセンまでご連絡ください。
説明会とまったく同じ内容、というわけにはいきませんが、
参加に最低限必要なご説明をお聞きいただければ、
夏ボラのお申し込みをお受けいたしますexclamation×2

今年は保護者の方と一緒に、あるいは一人で、小学生の方から
参加できるプログラムを多くご用意しています。
この夏の思い出に、親子で初めてのボランティア体験、
いかがでしょうか。

かわいい親子、小学生も参加できるプログラム例かわいい
・高齢者デイサービスで、利用者のみなさんと一緒にリハビリ体操
・障害者施設で利用者のみなさんと「ボッチャ」の対戦
・高齢、障害者施設で縁日のお手伝い(模擬店、ワークショップなど)
・使用済み切手の整理作業のお手伝い(整理した切手を業者に
販売し、得たお金は寄附に充てます)
・姿見の池の整備・清掃のお手伝い
・タオルくま、しんぶんしのエコバッグづくり(作ったものは、
病気の子どものご家族を支援する団体に寄付します)

寿奉仕団活動風景・ブログ用.jpg
<使用済み切手の整理作業>

タオルくま (1).JPG
<タオルくま>

くわしくは、ボランティア活動センターこくぶんじまで。
電話042-300-6363電話

 

 

「夏体験ボランティア説明会」、あと2回です!

「夏休みにボランティア、やってみたいな…」
そんなみなさんの次の一歩をサポートするキャンペーン、
「夏体験ボランティア」。

先週から開催した説明会も、この週末にあと2回を
残すところとなりました。

まだまだ申込み受付中です!どうぞご参加くださいわーい(嬉しい顔)

「夏体験ボランティア」説明会
第3回
かわいい日時:6月30日(金) 午後6時半から8時
かわいい会場:いずみホール(西国分寺駅徒歩1分)
第4回
かわいい日時:7月1日(土) 午前10時半から12時
かわいい会場:福祉センター(国分寺市戸倉4-14)※地図参照

福祉センター地図のみ.png

なお、説明会には、ボランティアをしたい方ご本人の
参加をお願いします。(保護者の方も一緒に参加できます)
小学生のお子さんが、保護者の方と一緒に体験できる
親子プログラムも用意しています。

説明会の内容は各回とも同じです。
前日の17時までのお申し込みをお願いします。

詳しくは、「ボランティア活動センターこくぶんじ」まで
電話042-300-6363電話

地域支え合い活動「黄色の腕章」のご紹介

地域支え合い活動とは・・・

地域のことを地域で守っていくために、「黄色の腕章」をつけて「できる時にできる範囲で」地域の見守りを行う活動です。強制的な活動ではありません。
一人でも、いつでも、活動を始めることが出来ます。
腕章は普段の買い物、移動、ペットの散歩、自宅から駅までの通勤時、子どもの登下校の見守り時など、日常的にご活用いただけます。

実際に活動している方からお聞きしたエピソードをまとめました。

⇒ 地域支え合い活動エピソード集

やってみようかな?と思ったら

○お申し込みは、安全面の配慮から登録制になっています。
ボランティア活動センターでお渡しする登録用紙をご提出後、腕章を貸し出します。
○活動ができなくなった場合は、ご連絡の上、腕章のご返却をお願いいたします。

ボランティア活動センターの役割

「地域支え合い活動」の事務局の役割を担い、腕章の貸出、ボランティア保険の補助等の支援の他、各地域の懇談会等にも参加し、連携をはかっています。
現在約600名の方が市内でこの腕章登録をされています。多くの方々の協力、支え合いの気持ちが「安心安全なまちづくり」へとつながっています。

 

熊本県・大分県への災害に関するボランティア活動について 

すでに報道等でご存知だとは思いますが、熊本県・大分県で大きな地震が発生しました。
被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

今もなお、余震が続き大変心配な状況です。
被災地でのボランティア活動をお考えの方もいらっしゃるかと思います。
しかしながら現在、被災地ではボランティア活動の受け入れや活動が非常に困難な状況にあるため、現時点でのボランティア活動は控えていただくことを強くお勧めしますとのお知らせがありました。

各機関において災害時のボランティア活動について記載されていますので、今後、ボランティア活動を検討されている方は、ぜひご一読ください。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
http://www.saigaivc.com/

熊本県ボランティアセンター
http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kinkyu/pub/default.asp…

東京ボランティア・市民活動センター
http://www.tvac.or.jp/news/37869

平成28年度 ボランティア保険・行事保険の受付について

平成28年3月7日(月)より、平成28年度分の「ボランティア保険」「行事保険」の受付を開始しております。
4月1日(金)より適用を希望される場合は、3月中のお手続きが必要となります。
なお、平成27年度の保険も同様に承っております。
ご不明点はお問い合わせください。

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