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助成金情報
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公益財団法人 つなぐいのち基金 助成事業

■助成団体
公益財団法人 つなぐいのち基金

■目的
本事業は、児童の社会的養護施設、又は養護施設に入居する児童やハンディキャップを抱える子供たちを
支援する団体や事業プロジェクト(以下、「児童支援団体」とする。)に助成を行うことにより、
児童の心身の健全な育成に貢献することを目的としていてこの目的に合致した、優れた活動及び、
これを推進する団体機関を支援するための助成先募集を行います。

■助成の種類
(1)通常の「つなぐ助成」
(2)マッチング助成
(3)継続助成

■対象
次の条件を全て満たす団体を対象とします。
1. 日本国内を活動の場とする、下記のいずれにも該当する団体であること。
①社会福祉法人/NPO法人、任意団体など(NGOやボランティア団体等)
②活動開始後1年以上の活動実績を有する団体/法人の場合は、基準日平成30年12月31日時点で登記が完了していること

2. 次のいずれかの活動を行う団体であること。
①恵まれない子供たちが地域社会などと関わりを持ちながら、より人間らしく健全に成長できるための直接支援活動
②単発的レクリエーション活動ではなく、社会的ハンデを抱えた子供たちの中長期的な生育環境改善に資する活動
③助成によりどのような点が充実、発展するのかが明確である活動
④新たな子どもの支援についての調査・研究、啓発活動など

 

■募集期間
2019年1月21日(月)24:00まで

■お問合せ先HP
http://tsunagu-inochi.org/

あすなろ福祉財団の助成

■助成団体
公益財団法人 あすなろ福祉財団

■目的
あすなろ福祉財団は、障がい者が明るい社会生活を営める環境づくりに貢献することを目的として、障がい者の自立及び社会参加に関する様々な活動を実施している団体に対して助成を行っています。

■対象
①日本国内において創業時から3年以上の継続した活動実績がある団体
②非営利法人(社会福祉法人、特定非営利活動法人)、任意団体、ボランティアグループ等
なお、反社会的勢力、及び反社会的勢力に関係すると認められる団体からの申請は受付けられません。

■募集期間
2018年10月15日~2019年1月31日当日消印有効

■お問合せ先HP
 https://www.asunaro-zaidan.or.jp/

第50回(2019年度)社会福祉事業並びに研究助成

■ 助成団体
公益財団法人 三菱財団 

■概要
開拓的・実験的な社会福祉を目的とする民間の事業(原則として法人に限る)並びに科学的調査研究(個人・法人いずれも可)。
ここでの「開拓・実験性」とは、新たな視点に基づき展開される社会的意義のある事業ないし研究で、類似例への適用や普遍化の可能性のあるものとします。
また内容上に具体性のあるものに限定されますが、福祉現場での“実践的、草の根的”活動に基づくものも評価します。
なお、事業助成については「開拓・実験性」の要件のうち、「新しい視点」や「普遍化の可能性」についての要件を緩和することとし、また、事
業のスタートアップ資金の場合、助成期間終了後の事業継続可能性が明示されることを条件に、一部経常的資金への支援を認めることがあります。また、上記事業、調査研究の中でも、研究者と社会福祉事業者 / 活動者等、または異なる専門領域の複数のメンバーの方がチームを形成し、同一の社会課題に対し、より多角的にダイナミックに挑戦する連携・協働型の応募も期待します。

■ 助成対象:
①事業-現行制度上、公の援助を受け難い。開拓的ないし実験的な社会福祉を目的とする民間の事業(原則として法人に限る)
②調査研究-開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究(個人・法人いずれも可)

■ 募集期間
2018年12月27日(木)~2019年1月24日(木) ※締切厳守

■ お問合せ先HP
http://www.mitsubishi-zaidan.jp

ボランティア・市民活動支援総合基金「ゆめ応援ファンド」助成事業

■ 趣 旨

東京都内におけるボランティア・市民活動の開発・発展を通じて市民社会の創造をめざすために、地域住民や民間団体のボランティア・市民活動に対し必要な資金の助成を行います。

 

■ 対 象

ボランティア・市民活動団体、またはそれらを推進している民間非営利団体で、下記のいずれかの事業について助成を行います。(一般社団法人の場合は非営利型のみ対象

①学習会・研修会の開催  ※但し、グループ・団体の定例化した事業は除きます。

②調査・研究の実施

③器具・器材の開発・購入  ※但し、既に購入した器具・器材は除きます。

④活動にかかわる市民への啓発の実施

⑤ボランティア・市民活動団体による先駆的・モデル的活動

⑥その他

※特に当事者グループ・セルフヘルプグループなど、同じ経験や体験のある者同士の会の活動やつどいの実施等を助成対象の重点とします。

 

■ 助成金 

1件につき原則として50万円以内

 ※単年度助成(2019年4月1日~2020年3月31日に実施するもの)と継続助成(3年間までの継続的な事業)があります。

 

■ 応募方法

所定の助成申請書に必要事項を記入し、下記受付期間内に申請してください。提出書類等は返却いたしません。募集要項および申請書は、近くのボランティア・市民活動センター窓口か、当センターのウェブサイトからダウンロードして入手できます。郵送を希望される場合は、送料として120円分の切手をお送りください。

 

■ 受付期間 

2018年12月14日(金)~2019年1月31日(木)

※受付期間最終日にお持込の場合は17時までとなります。

※郵送の場合は当日消印有効。

 

■ 申請・お問い合わせ先

東京ボランティア・市民活動センター ゆめ応援ファンド助成係

〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1

TEL:03-3235-1171  FAX:03-3235-0050  URL: http://www.tvac.or.jp/

平成30年度 ボランティア活動推進事業助成

■助成団体
 公益社団法人 車両競技公益資金記念財団

■助成対象事業
 高齢者・心身障害(児)者に対するボランティア活動に直接必要な機材の整備事業

■助成対象事業
 次の事項を満たしているボランティア活動団体(NPO法人含む)が助成の対象。
 社団法人・財団法人・社会福祉法人は助成対象団体から除外。
 (1)ボランティア活動に実績(2年以上)があり、活動が継続されていること
 (2)過去にこの助成を受けた団体は助成の優先度は低くなること(助成受配後2年は対象外)
 (3)ボランティア・コーディネートを事業目的とする団体は助成対象外
 (4)主たる活動が収益を上げることを目的としたものであると判断される団体は助成対象外とされること

■申請に係る書類
 (1)法人格を有する団体は、次の書類を添付
  定款、役員名簿及びパンフレット等並びに前年度決算書、事業報告書及び当該年度の事業計画書、予算書
 (2)ボランティア活動団体は次の書類を添付
  会則、会員名簿及びパンフレット等並びに前年度決算書、事業報告書及び当該年度の事業計画書、予算書
 (3)申請器材に係る複数の見積書及び商品カタログを添付

■提出
 指定の申請書類(正本1部)を平成30年7月13日(金)必着までに提出

■提出及び問合せ先
 東京都共同募金会 事業部
 〒169-0072 東京都新宿区大久保3-10-1 東京都大久保分庁舎201
 ℡:03-5292-3183 FAX:03-5292-3189
 http://www.vecof.or.jp/news/2018/06/30-2.html

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